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9/1「防災の日」手ぬぐいのススメ〜

毎年9月1日は「防災の日」。
ご存知の通り、1923年関東大震災が起こった日で、8月30日から9月5日までの1週間は「防災週間」です。
身近な災害として台風、大雨、地震に、このところは暑さも尋常ではないので、猛暑も身に危険を及ぼす自然災害のひとつかもですね。

「備えあれば憂いなし」、みなさん「備え」していますか?
水、非常食、ラジオ、懐中電灯、救急用品、マッチなど、何かあったらいつでも出られるように防災グッズを備えておくのは大事なこと。
そこで常陸屋からみなさんにご提案したいのが「手ぬぐい」です。
いつも手近に手ぬぐいがあると、何かと便利なのですが、非常時にも手ぬぐいは力を発揮します!
拭く、包む、結ぶ、の基本はもちろん、首に巻いて防寒、寝るときのアイマスクがわりに、また細く裂くとヒモにもなる。
怪我をしたら包帯がわりに。
風呂敷みたいにも使える。
映画「男はつらいよ」で、寅さんが下駄の鼻緒が取れて困っているおじいさんに出合い、手ぬぐいを裂いて下駄にささっと通して直したなんて場面もありました。さすが寅さんっ!
そんな風に考えていたら、非常時は手ぬぐいを数本持っていると必ず役にたつ!と確信。

つきじ常陸屋の手ぬぐいは、上半分と、下半分で柄が分かれていて、縦にカットしてハンカチやお手拭きにしてもいいようなデザインにしています。
手ぬぐいは何枚あってもいいし、人に差し上げても喜ばれる。
非常時でなくとも、いつもバッグに手ぬぐいを、がいいかもしれません。
ちなみに、常陸屋イチオシの干し野菜は、非常食としても力を発揮しますよ!
手ぬぐいと一緒に、干し野菜も防災グッズにぜひ加えてください。